にじ相談室 

( 計画相談支援事業所 )

 障がい者・障がい児のために

 掲示 

強度行動障害支援体制加算について


当相談事業所では、強度行動障害を有する者(児)に対し、適切な支援計画の作成や見直し、必要なサービスの利用促進等の相談支援を提供しています。このため、以下の取組みを行っています。

  • 強度行動障害を有する者(児)に対する評価
  • 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)または行動援護従業者養成研修の受講
  • 専門的な知識及び支援技術を持つ常勤の相談支援員の配置

これらの取組みにより、当相談事業所は強度行動障害支援体制加算の要件を満たしております。

精神障害者支援体制加算について
当事業所では、精神障害者の方々に寄り添った相談支援を行うために、精神障害関係従事者養成研修等を修了した常勤の相談支援専門員を配置しています。このことは、令和5年度障害福祉サービス等報酬改定に基づく精神障害者支援体制加算の適用条件を満たしております。

要医療児者支援体制加算について

重症心身障害など医療的なケアを要する児童や障害者に対して、適切な計画相談支援等を実施するために定められた研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を事業所に配置しています。



詳細については、お気軽にお問い合わせください。

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職場環境等の改善に関する取組について 

にじ相談室では、職員が長く安心して働ける職場づくりと、職員の処遇の改善に取り組んでいます。
福祉・介護職員等処遇改善加算の算定にあたり、当事業所の取組を公表いたします。
 

当事業所では、
(1) 未経験者への配慮による入職促進
(2) 年間研修計画に基づく資質の向上(虐待防止・権利擁護・意思決定支援、感染症、ハラスメント防止など)
(3) 育児・介護休業や有給休暇取得促進による両立支援
(4) ハラスメント防止・感染症対策などの健康管理・安全対策
(5) クラウド(OneDrive等)等による情報共有などICTを活用した生産性向上

(6) ミーティングや苦情対応体制によるやりがいの醸成

 に取り組んでいます。 


また、福祉・介護職員等処遇改善加算により得られた加算額は、全額を職員の賃金改善に充てています。

今後も、利用者の皆さまへより良い相談支援を提供できるよう、職場環境の改善に努めてまいります。 


にじ相談室

  障がい福祉サービス利用の流れ  

  全般的参考動画⇒ ドコモ・プラスハーティ障がい者情報サイト



相談支援事業所(にじ相談室)

 その他の役割

 

1)相談 (市・基幹相談支援センター)  

2)が調査(市調査員が自宅等の訪問)
3)が障害支援区分の認定 

 4)相談支援事業所(にじ相談室)へ相談 ⇒ 契約

 ⇒ サービス等利用について検討 ⇒ 見学 ⇒ お試し利用
 ⇒ サービス等利用計画(案)の作成しへ提出 

 
5) が支給決定 

 ⇒ 障害福祉サービス受給者証の発行 

 6)相談支援事業所(にじ相談室)が 

  サービス担当者会議準備

⇒ サービス担当者会議実施
⇒ サービス等利用計画案の調整 ⇒ サービス等利用計画作成 

 ★サ-ビス担当者会議にはサービス事業者・本人・家族・相談支援専門員・訪問看護・担当医 等が 必要に応じ参加

7)サービス担当者とご本人との契約
8) サービス利用開始  

9)相談支援事業所(にじ相談室)が モニタリング 

⇒ 定期的にサービス利用状況等を確認・調整 
⇒ 必要に応じてサービスの変更の相談 

 ※モニタリングの期間は必要に応じが決定します。 

取り組み

市や県とともに、国の法令に基づいて行う事業です。
障がい者(児)も、
病気の治療が困難となった方も、
難病の方も
より良いサービス提供を行うことにより、
その方が活き活きと生きられるように支援していくことが
私たちの喜びです。真剣に取り組んでいます。

沿革

障がい者サービスを受けたくても、相談支援専門員が不足しているために適切なサービスを受けられず 困っている人たちがいます。
そのために、私たちは 障がい者(児)相談支援に特化した会社を設立しました。 

保健師として色々な世代の人たちの相談にのる仕事を長年してきた私は、障害者相談支援専門員の研修も受けました。
高齢者介護支援のケアマネージャーとしての研修も受けています。

チームについて

障がい者相談支援に特化した合同会社の立ち上げに協力してくれたのは、長年市役所で障がい者の相談にのってこられた専門員です。

長男が会社設立前から、事務所の整備、事務作業等をしてくれています。鎌ヶ谷市立中部小学校、渋谷幕張中学・高校で学んできたことを、これから発揮してくれるでしょう。
次男も鎌ヶ谷市で育ち、この会社設立の契機を与えてくれました。
配偶者も協力してくれます。


また、相談にのってくださった市民活動の先輩や議員の方々、
基幹型相談支援事業や市役所の方々、
多くの方々の助けのおかげで、障がい者相談支援事業所、
こども食堂、その他の事業もできる 

新しい合同会社を生み出すことができました。

今後も 皆さまのご協力のもと、
皆さまが活き活きと生活できる環境を整えるために
努力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。。